トップ  >  EnterpriseDB Postgres Plus Standard Server 8.4 RC1 インストールガイド

EnterpriseDB Postgres Plus Standard Server 8.4 RC1 インストールガイド


以下に、EnterpriseDB 社の提供する Postgres Plus Standard Server 8.4 のインストールの手順を解説します。


root ユーザでログインしてください。入手した書庫ファイル(例: pgplus-837-1-linux-x32.tar.gz)を展開し、中に入っているインストールプログラム(例: postgresplus_x86-32.bin)を実行してください。


この際に、インストーラはインストール先の環境を調査し、不足しているモジュール等があると、警告を出して終了してしまいます。警告に従って追加のパッケージ等をインストールした後、再度インストーラを実行するようにしてください。




スプラッシュ画面。





インストール先のディレクトリを指定します。





インストールするコンポーネントを選択します。



  • Database Server: データベース本体

  • Slony: レプリケーションツール

  • pgJDBC: Java 用のコネクタ

  • PostGIS: 地理空間拡張

  • psqlODBC: ODBC コネクタ

  • pgBouncer: コネクションプール

  • pgMemcache: memcached マッパー

  • pgAgent: job スケジューラ




"Database Installation Tuning" を選択すると、インストール中に web サービスと通信し、インストール先サーバの環境に応じて最適な設定を行います。

"Update Notification Service" を選択しておくと、セキュリティパッチやアップデートが利用可能になった際に、E メールで通知します。

なお、上記 2 機能を利用するには、EnterpriseDB 社へのアカウント登録が必要になります。



Postgres Plus データベースを格納するディレクトリを指定します。




Postgres Plus データベースを動作させる Linux アカウント(postgres)のパスワードを指定します。




Postgres Plus データベースが外部からのネットワークアクセスを受け付けるポートをしていします。また、新規のデータベースクラスタで用いられる言語を指定します。




インストールの準備が完了。「進む」で開始します。




インストール中…。




インストール終了。

プリンタ用画面
友達に伝える
ログイン
ユーザー名:

パスワード:



パスワード要求 | 新規登録

検索
メインメニュー
 


Copyright(C) SIOS Technology, Inc. All Rights Reserved